家を購入する時の諸費用がカンタンにわかる!貯まる!

ヤバかった!頭金0円でも家購入時の諸費用にある程度の現金は必要だったなんて!

知ってました!?頭金なしで家を購入することは、自己資金0円で家を購入することではないんですよ!

家を購入する時の頭金なしと諸費用の自己資金なしとは別だったことを知って驚くおじさんの画像

わたしも頭金0円で注文住宅を建てたんですが、フルローンというのは、頭金を入れない100%ローンのことで、諸費用を含むローンのことは、もはやオーバーローンというのだそうです!

つまり、わたしの場合はオーバーローンだったんです!

オーバーローンというのは、何がオーバーなのかと言いますと、物件の担保価値よりも多く融資しているということです。

通常銀行が住宅ローンを融資するときは、その土地建物の不動産価値を計算して融資します。なぜなら、ローンが払えなくなった場合でも、その土地建物を売ってお金を返してもらうつもりだからです。

だから、土地建物の代金プラスアルファの諸費用分までローンで組もうとなると、それはもうオーバーローンになるわけです。

オーバーローンは、銀行にとってもリスクが大きくなりますので、その分金利も上昇する可能性があります。

また銀行によっては、住宅ローンとは別に諸費用ローンというものを組まなければならない場合もあるようです。この場合住宅ローンと違って諸費用ローン分は無担保になりますので、やはり銀行にとってリスクを伴う分金利は高めになってるようです。

そもそも、「頭金」とか「諸費用」とか「自己資金」て何なの!?

 


わたしははじめ、頭金0円というのは、とにかく現金を持ってなくても家が買えるんだと思っていました。ところが、現実はそう甘くなかったんです。

そもそも頭金ていうのは、3,000万円の住宅ローンを組む際に、今後の返済を考えて少しでも楽になるように、その1割程度をはじめに支払うお金ってことなんですね。

ただ、わたしは後々の返済を考えるよりも、とにかく早くマイホームが欲しかったし(笑)、いまのように超低金利だったら、頭金をためてるより、早く住宅ローンを組んでしまった方が、よっぽど後々楽になるんじゃないかな?って考えたんです。

だって、頭金をためてるうちに、金利が上昇してしまったらその方がもったいない気がしましたから。

で、いろいろ注文住宅を建てるために活動を始めてみると、家を購入するには、頭金以外にも諸費用って言うものが必要ってことがわかってきたんです。

ネットで調べたり、営業マンに話を聞いてても、必ず
「自己資金はどれくらいありますか?」
って話になるんですよね。

「頭金入れるつもりありません。」
って言っても、
「はい。頭金は0円ですね。で、自己資金は・・・?」

「・・・・・、なんか話が噛み合わないなぁ。」
と思っていたんですが、あるとき勇気を出して聞いてみたんですよ!そうしたら…。

え?住宅ローンを組むための諸費用という名の現金が必要なの!?

 


諸費用、諸費用ってよく聞きますけど、諸費用ってなんですか?って話ですよね?

家を購入する時の諸費用っていうのは、具体的にはあとの方で一覧にしておきますが、とにかく直接の土地や建物などの代金ではなくて、土地を購入する際の仲介手数料だとか、銀行や司法書士に払う手数料や、収入印紙などの税金などのことを言うんです。

わたしも諸費用がそんなに掛かるとも思ってませんでしたし、それも含めて住宅ローンで払えると思ってたんです。

ところが、そうはなかなかうまくいかなかったんです!

建売の場合は割とうまくいくのかもしれませんが(もちろん、建売の場合でも、諸費用をローンに組むということは、担保となる住宅の価値よりも余分に融資を受けるということになるので、いわゆるオーバーローンと呼ばれる状態になるのは変わりません。)、注文住宅の場合ですと、住宅ローンを組めるのは、まず土地の購入契約と建物を建てる契約を済ませてからになるんです。

なぜなら、土地も建物の図面も無いようでは、その家の価値がわからないので、銀行もいくら貸したらいいのかわからないからです。

つまり、住宅ローンを借りる前に、土地契約のための手付金やらハウスメーカーとの契約金やらを支払うために、ある程度の現金がどうしても必要になってくるんです。

なるほど!諸費用のすべてを現金で用意する必要はないのか!

 


逆に言うと、ここがポイントで、諸費用と言ってもそのすべてを現金で用意する必要はなく、住宅ローンの本審査に通るまでに必要な、ある程度の金額の現金を「自己資金」として持っていれば、最低限なんとかなるんです。

まぁ、この辺もうまくやれば、例えばさっきも言いましたように、住宅ローンとはまるっきり別に諸費用ローンを組むって手もありますし、手付金や契約金の支払期限を引き伸ばしてもらうって方法もなくはないですが、その分余分に金利を払ったり、銀行や不動産屋や、ハウスメーカーなどの選択肢が狭まるは覚悟しなければならなかったんです。

だったら、ある程度の自己資金はあった方がいいだろうとの結論になりました。

その時のわたしは、マイホームが早く欲しかったとは言え、特別急ぐ理由があったわけではありませんでしたし、打ち合わせや土地探しにも1年位はかかるだろうと考えていましたので、その間に多少の自己資金を用意しようと思いました。

もう一つのポイントとして、諸費用分は無担保ローンになるので、オーバーローンや諸費用ローンを使うと、必然的に審査が厳しくなると言う話も聞いたからです。

諸費用のための自己資金をある程度持ってないと資金ショートしてエラいことに・・・?

というわけで、わたしは諸費用のための自己資金を貯めようと思ったのですが、いまの生活だけでも結構ギリギリで、なかなか貯金なんてそうたくさんはできません。

そこで、まずどれくらい自己資金があったほうがいいのかネットで調べてみました。

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・・・・・・・・・・・・・

ダメじゃん(汗)!

今更ながらに驚きましたね。いや、自分の無知さ加減に…。

もともとお金がなくてもマイホームが購入できるって言うスタンスでいたものですから、現実を知ってビックリ!

やっぱり自己資金は最低でも100万円位は必要だとか…。

「一年で百万なんて貯まるわけねーじゃん・・・orz。」

このときはちょっと落ち込みましたね。
「オレってバカなのかな?」
って。

でも、気分はすっかりマイホームモード(笑)!なんとか諸費用を安くおさえて家を購入できないか、ひたすらひたすら調べまくりましたよ。

でも、調べれば調べるほど暗くなってきましたよ…。なぜだか悪い情報ばかりに目が行ってしまって…。

例えば、こんな話がありました。

ある程度の自己資金は持ってるつもりでした。まず、土地を買って、仲介手数料と手付金を払い、ハウスメーカーと契約。この際の契約金も貯めておいた自己資金から諸費用などを支払いました。

無事本審査を通って、いよいよ着工!ってときに、ハウスメーカーが言ってきたんです!
「着工金の入金をお願いします!」
「はっ?何それ・・・?」

私は、ハウスメーカーと契約さえすれば家が建って、引き渡しのときに住宅ローンで支払えば良いと思っていたんですが、そうじゃなかったんです!

注文住宅を建てるときは、着工時に資材の購入費など建築費の一部を支払う必要があったんです。しかも、その後も中間金とかいろいろ、いわゆる諸費用を支払う必要があったんですね!

知らなかったわたしも悪いのですが、ここまでそんな説明をしてくれなかったハウスメーカーにも銀行にも腹が立ちました!だって、ハウスメーカーは着工金は支払われないと工事ができませんの一点張りだし、銀行は着工金等は自己資金で支払ってくださいの一点張りだし…。

最終的には、着工金や中間金をなるべく値下げしてもらい、夫婦両方の親に頭を下げまくって、なんとか現金で必要な諸費用を用意し引き渡しまでこぎつけ、住宅ローンの融資実行時に返しました。

あんな思いは二度としたくありませんね!

うちはどっちの両親にもとても頼れませんので、この話を読んだときはそれは怖くなりましたね。
「自分がこの状況になったら、果たしてどうなるんだろう?」
って…。

でもやっぱりマイホームが欲しいんだ!なんとか方法はないだろうか!?

 


とにかくあきらめの悪いわたしじゃないですか!(←知らねーって(笑)!)その後もひたすらひたすらネットで調べましたよ。

「そもそも家を購入するときの諸費用は、全部でいくら掛かるんだろう?」
これが分からなければ、用意しなければいけない自己資金の額も出てこないだろうと思い、調べて見るんですが、どうも漠然とした情報しかないんです。

そこで気づいたのが、自分のマイホームのカタチが漠然としてるからだってこと。

じゃぁ、たたき台でもいいから、ある程度マイホームの夢を具体的にしていこうと私は考えたわけですよ。

そうすれば、ある程度全体の金額も出てくるだろうし、その何割だったら諸費用はいくらで、そのうち現金として用意しなければいけない、いわゆる自己資金はいくら必要なのかが分かるだろうって。

すっげー難しい!ってか、ムリ!

 


即座に挫折しました(汗)!
これね、素人が一からやって、計算できるもんじゃありませんよ…。仮にある程度の金額が弾け出せたとしても、まるで信用度がありません。

「これは、お金を払ってでもファイナンシャルプランナーとかのプロに、計算してもらったほうがいいなぁ…。」
そう考えて、今度はそういった面からネット検索しまくったんです。

家購入の諸費用どころか、マイホームに関する全ての答えがわかった!!

家を購入するときの諸費用を計算するためには、まずその家の間取りを考え、その間取りの家が建てられう土地を探し、最終的にいくらで土地が買えて、いくらで家が建てられるのかを計算して全体の総額を出さなければいけないのは分かるかと思います。

ただ、あなたもやってみると分かると思いますが、そもそも自分の夢のマイホームの、間取り図も素人には作れません。
なので、その家が建てられる土地が、どのくらいの広さが必要なのかとかも計算できないんです。

ましてその土地がいくらで買えるかなんてわかりませんし、その土地の探し方すらわかりませんでした。

もうこれは、諸費用の計算というよりも、間取りの提案からお願いしないとダメだと感じたわたしは、またまた切り口を変えて検索をはじめました。

そうしたら、なんだか良さげなサイトがあるじゃないですか!

家づくりの強い味方、タウンライフの公式サイト画像

いや〜、このサイトはすごかった!結果から言ってしまうと、このサイトのおかげで、わたしは家を購入できたと言っても、全然過言ではありません!

そもそもこのサイト、提案間取り図を無料で作ってくれるサイトなんですが、その方法がカンタンなんです!何しろいくつかの質問に答えるだけなんです。例えば・・・、
「一世帯ですか?二世帯ですか?」
とか、
「平屋がいいですか?それとも2階建て?3階建て?」
とか、
「大人は何人?子どもは何人?」
とか、
「何LDKが希望ですか?」
とか。

後は名前や住所を入力するだけなんです。カンタンだったぁ!5分かからず終わりましたよ!ここまで来るのには、何ヶ月もかかってましたが(笑)!

で、後は提案間取り図を待っていると、なんと間取り図どころか、その間取り図をもとにした資金計画書も届きますし、土地探しまでしてくれたんです!まさに至れり尽くせりとはこれのこと!

間取り図と土地探しをなどタウンライフを利用するメリットのイメージ

はじめはここで間取り図を作ってもらったら、それを持って何社か業社を巡って見積もりをとりながら、土地探しもして・・・、なんて考えてたんですが、タウンライフは複数業者の一括見積もりももらえますので、結局ここだけでわたしのやりたいことは済んじゃったんです!

しかも、これだけのサービスが全て無料で受けられたんですから、世の中便利になったもんですね!

しかも、このサイトで土地探しを依頼すると、ネットでは検索できない未公開物件も紹介してくれるんです!見たことない優良物件とかの情報が手に入るので、よりどりみどりで土地選びも楽しく、思ったより早く決められました!

ちなみに一戸建てや中古住宅を探してる人も、タウンライフ家探しで物件探しをすると、やっぱり未公開物件を紹介してくれるので、とっても助かるみたいですよ!

何この資金計画書!?
自己資金、こんな少なくて家購入できるんじゃん!

 


わたしの場合、自己資金があまりないこともはじめに伝えてあったので、それを織り込んだ資金計画を立ててもらえて、その結果、わたしの知りたかった必要最低自己資金が、20万円と分かったんです!

「安いじゃん!」
誰だよ、最低100万円は必要なんて言ってたの!
「あきらめたらそこで試合終了ですよ(by安西監督)。」
と言う名言がありますが、
「わたしってあきらめ悪いじゃないですかー!」(←今度は知ってますよね(笑)?)
あきらめの悪さって、長所なんですね!あきらめなければ夢は叶うって、本当だったんですよ!

でも、自己資金が20万円と言う格安になったとはいえ、それでも毎月キチキチの生活を送ってる我が家には、一年でこれを貯めようと思ったらなかなか大変です!

一年で20万円ということは、単純計算で、1ヶ月1.67万円。その頃の我が家では、なんとか月1.5万円の貯蓄がやっと、と言ったところ。そうすると、一年であと2万円足りません。

たかが2万円と思うかもしれませんが、普段の生活の中から捻出しようとなると、けっこう大変なんですよ。そもそもキリキリの生活だし。

でも、
「わたしってあきらめ悪じゃないですかー!」
って、もういいですね(笑)!
というわけで、なんとか毎月の固定費を安くできないか?どっかで節約できないか?またまたいろいろ調べてみたんです。そ・う・し・た・ら・・・、

ありましたー!

プロパンガスの会社って、選んだり価格交渉が出来るんだ?

 


これは、誰でも利用できるサービスじゃないんですが、もしあなたが以下の条件に当てはまっていたら、ぜひあなたも一度検討してみてください。その条件とは…。

  • プロパンガスである!
  • ガス代が高いと感じている!
  • ガス代を少しでも安くしたい!

どうですか?↑の条件に当てはまるなら、一度↓のサイトを見てみたら、かなりお得になるかもしれませんよ?

プロパンガスが激安に!?

ちなみに我が家は、このサイトでガス屋を変更したおかげで、なんと月平均4,200円位プロパンガス代が安くなって、その結果、一年で自己資金20万円をちょっと上回る額を、無事貯めることができました!!

なんか貧乏くさい、我が家の恥を語ってる気がしてきましたが(汗)、でも、お金持ちの話より、貧乏人がマイホームを買った話のほうが、勇気持てますよね!?

これだけカツカツの我が家が、いまでは注文住宅を購入して夢のマイホームに住んでるんですから、あきらめず行動すれば、絶対マイホームを購入出来ない人なんていないんじゃないでしょうか?

でも、賃貸でプロパンガスを選べたのは運が良かった!?

 


ただ、わたしがホント運が良かったと思うのは、たとえプロパンガスの会社を選べるとは言っても、賃貸の場合はよほど条件があってないと難しいようです。

我が家の場合は、賃貸とは言え一軒家だったし、大家さんもそれほどうるさい人ではありませんでしたので、すんなりプロパンガスの会社を変更することができました。

ところが、アパートなどの集合住宅の場合は難しいようですし、仮に一軒家の賃貸でも、プロパンガスの会社の決定権は大家さんが握ってるので、大家さんが許可しなければ会社変更はできないようです。

ただ、【ガス屋の窓口】では、あなたに変わって大家さんやガス会社さんと代理交渉もしてくれるようなので、とにかく一度無料診断だけでもしてみたらいいかもしれません。

そもそもあなたのうちのプロパンガスが、相場に比べて高いのか安いのかも知らなければ、節約もできませんからね?1分かからず終わる、ネットで出来る無料診断ですよ!

家を購入するときの諸費用の計算も早くしないと値上がりしちゃう!?

ところで、こうやって書いた文章を読んでみると、わたしの場合、運がよくトントン拍子で事が進んだように読み取れるかもしれませんが、実際はそうでもありませんでした。

ネットで検索しながら、何度もあきらめかけたりもしましたし、ネットでグッドアイデアやグッドなサイトを見つけるまでは、相当時間もかかったりしてました。

それでも結果的にうまく行ったのは、振り返って考えてみると、
「これ、良さそうだな!」
と思ったものは、とりあえず速攻で試してみたからだと思います。

せっかくいいサービスを見つけても、もちろん初めは疑ってかかるのも大事ですが、いつまでもウジウジ悩んで行動に移さないようでは、やっぱり運も良くならなかったんじゃないかと思います。

幸運の女神ってうしろ頭ハゲなの!?ウケるんだけど(笑)!

 


昔読んだ本に、
「幸運の女神には、前髪しかない。
だから、幸運の女神が来たら、サッとその前髪をひっつかまなければ、通り過ぎてからつかもうと思っても、後ろはハゲなので手が滑ってつかめない!」

って、書いてあったのを実践するように心がけているんです。

まぁ、運命の女神に前髪しかないのがホントかどうかは置いといて、たしかに家を購入するなら、急いだほうがいいのは間違いないとは思います。

何しろ、オリンピックを控えている日本の長期金利は、もうすでにジワジワ上がってきてます。オリンピックがもっと近くなってきたら、住宅ローンの金利も一気に上昇する可能性大きいと言うことは、たくさんの経済学者も言ってますしね。

それに何より、消費税の増税前にはとにかくマイホームはゲットしておくべきですよね?

消費税があがる前と後では、同じ家でも何十万円もあなたが支払うお金は変わってきますし、それに伴って、家を購入するための諸費用だって値上がりしてしまいますから!

それから、金利上昇に伴って、住宅ローンのフルローンは禁止になるって話も出てるそうですね。そうなったら、諸費用ローンどころか、頭金0円でマイホームを購入するなんてことも不可能になってしまいますね。

あと、わたしが考えたのが、いまの我が家のプロパンガス代が、もし相場より4,200円高かったとしたら、プロパンガス屋の変更を1ヶ月、2ヶ月先送りするってことは、純粋に4,200円、8,400円と、お金をドブに捨ててるのと変わりないじゃん!ってこと。

とにかく行動するなら、
少しでも早いほうがいいってことですよ!

タウンライフ公式サイトへ

家を購入するためにはまず諸費用も含めた資金計画を建てるのが大事!

わたしが、頭金0円で注文住宅を建てた経験からハッキリ言えることは、とにかく資金計画を立てるのが大事ってことです!

この資金計画がないと、その後の動きが取れないし、むやみに行動に移してしまうと、途中で資金ショートを起こして変なところで行動をストップしなけれがならない状況になってしまいます。

それより何より、この資金計画書のメリットが、実はあるんです!それは、
住宅ローンの審査に有利になる!
ってことです。

わたしもはじめは、むやみに銀行の住宅ローンの営業マンに話を聞くために銀行巡りをしてたときもあったんですが、まぁ、営業マンの対応と言ったら、けんもほろろといった感じでした。

ところが、タウンライフで作ってもらった資金計画書を持って、話を聞きに行くようになってからは、あきらかに対応が違うんです。

資金計画書とかをきちんと用意するってことは、もちろん冷やかしじゃないし、先のことを見据えて行動してるっていう信用が得られるようなんですね!細かいことかもしれませんが、こういうところの肌感覚も、住宅ローンの営業マンは見てるようです。

ちなみにここだけの話、わたしが住宅ローンに通ったのは、実は支店長決済という裏技的に通ったということでした。

支店長決済とは、本来の審査では属性的に落ちてるんですが、支店長の一存で審査を通過させることが出来る案件数が、月に何件かあるそうで、支店長が自分の責任において、
「この人は大丈夫だろう!」
と、支店長が判断した人に融資してくれるシステムらしいです。

とは言え、わたしも自分では銀行から信用してもらえるような資金計画書なんて作れませんでしたから、やはりタウンライフ様々といったところでしょうか(笑)!

無料でもらえる「成功する家づくり七つの法則」が、マジ使えた!

 


それと、わたしがいまでも、例えばこういうサイトを作るために役に立ってるのが、「成功する家づくり七つの法則」と言う小冊子なんですが、これもタウンライフで間取りの提案や資金計画書の作成を申し込むと、その場でPDFファイルでもらえるんです。もちろん無料で!

いやホント、この小冊子がマジ使えるんですよ!これから家をつくろうって人間の、かゆいところに手が届くっていうか、必要十分な知識やノウハウが「これでもかっ!」ってくらい詰め込まれてるんです!

「家を購入しよう!」
「・・・、でも現金がないし、諸費用とかがいくら掛かるかとかもわからないし…。」
なんて悩んでるなら、とにかくこの成功する「家づくり7つの法則」を読んでみるのをおすすめします!

成功する家づくり7つの法則

マジ、目からウロコが何枚落ちたか(笑)!

それと、可能性があるなら、ぜひプロパン会社の変更も検討してみてくださいね!何しろ毎月4,000円は大きいですよ!

プロパンガスが激安に!?

家を購入するときにかかる諸費用の一覧と節約できるノウハウ

家を購入するときには、その土地建物をひっくるめた物件の総額の、約5〜10%の諸費用がかかると言われています。その諸費用の種類をちょっとまとめてみました。

不動産購入時の仲介手数料

中古の家を買うときや、注文住宅を建てるために土地を買うときに、その不動産を仲介してくれた不動産屋さんに支払う報酬です。この報酬には法律で上限が定められていて、その計算式は、
(物件価格×0.03+6万円)+消費税
となっています。

下限は決められてはいませんので、この手数料の安い不動産屋さんだと、諸費用を節約することが出来ます!

印紙税等各種税金

契約書などはそこに表示されている金額によって、収入印紙というものをはらなければいけません。
これは、住宅ローンの契約をしたときや不動産を購入したときに、印紙税を払いましたよ、と言う証明書です。
これは税金ですから、節約することは出来ません。

また印紙税の他にも、家を購入したときに所有権登記というものをしますが、このときも登録免許税という税金がかかります。
また、住宅ローンから融資を受けるためには、購入した家を担保に設定しなければなりませんが、このときも抵当権設定のための登録免許税がかかります。
ちなみに、注文住宅を建てる時は、土地購入時に抵当権を設定し、建物引き渡しで抵当権を設定し直すと余計にお金がかかります。

ここをうまく銀行と掛け合って、一度の設定で済むようにすると、かなりの節約ポイントとなりますね!

司法書士報酬

さっきから、登記とか登録とか、なんだか小難しい言葉が出てきますが、これが難しいのは言葉だけじゃありません(笑)!
だからとても自分では出来ませんので、司法書士という頭の良くてエラいおじさんにお願いすることになります。
そのおじさんに支払うお金が、司法書士報酬です。

司法書士報酬は、お願いする司法書士さんによって料金の高い安いがありますので、できれば安い司法書士さんにお願いしたいんですが、これが結構ハウスメーカーに指定されたりして、自分の自由にならないことが多いようです。

ローン代行手数料

住宅ローンに関しては、ハウスメーカーが提携してる金融機関をすすめることが多いです。
これはメリットがある場合もありますが、その分手数料を取られる場合が多いので、住宅ローンの金融機関は、できるだけ自分で決めて、手続きを進めたほうが節約になりますよ。

住宅ローン事務手数料

住宅ローンを借りるときは、利息だけでなく事務手数料も取られます。事務手数料も銀行によって違いますので、住宅ローンを選ぶ際は、金利だけじゃなく、この事務手数料もポイントとして大事にしてください。

火災保険料

「オレは保険なんて入らないぜ!」なんて思ってるそこのあなた!火災保険に入らないと住宅ローンの融資は受けられませんよ!
ただ、この火災保険もプランによって保険料は様々ですから、上手に入ればかなりの節約ポイントになりますね!

住宅ローンの保証料

住宅ローンを借りる際は、保証料というものも必要ですが、これも銀行によっていろいろな設定がありますので、よ〜く確認してください。

団体信用生命保険料

なんだか知らないけど、住宅ローンを借りる際は、金利以外にいろんなお金を払わなければいけないんです。例えばこの団信の保険料もその一つです。
フラット35では義務ではありませんが、これは万が一の場合に入っておいたほうがいいと思いますよ。
ちなみに保険の内容や料金も、銀行によっていろんなものがありますから、これも節約ポイントにもなりますが、保証内容も大事になってきます。

土地の手付金やハウスメーカーの契約金など

これらのお金を、よく諸費用として書いてあるサイトもありますが、これは厳密に言うと諸費用ではないと思います。
というのは、確かに、手付金や契約金、中間金などは現金で必要になってきますが、これはまさに土地や家をたてるためのお金の一部を先払いしてることなのですから、諸費用と言うよりも、家を購入するための代金になるのではないでしょうか?

とは言え、実はこれらが一番のネックで、自己資金として用意しておかないと、資金ショートの可能性大になりますので、十分注意してください!

ガス・水道・電気等引き込み料

これもバカになりません。
ガスや水道は、あなたの土地に引き込む分に関しては、あなたが工事費を支払わなければならないんです!
ここも節約ポイントになりますが、一度引き込み工事をすると、あとでやっぱり、なんて言ってもすぐ出来る工事ではありませんので、あまり水道の口径を小さくしたりとかはオススメ出来ません。

ちなみに我が家では、最寄りの電線から引き込み口が遠かったため、所有地内にポール(細めの電柱)を建てる必要があり、これに10万円弱かかってしまいました…(泣)。

外構費

これも結構忘れられがちですが、ハウスメーカーに家を建ててもらっただけでは、庭は出来ません。壁やフェンスを立てたり、カーポートや庭木を植えたりと、家の外にも相当なお金がかかります。
後でボチボチやろうなんて考えてると、いつまで経っても玄関周りが泥沼状態で放置されますので、絶対家を建てる際に一気にやることをオススメします。

ちなみに我が家は言わずもがな、しばらく泥沼状態でしたし、土日は休みなく庭造りを強制させられてます。6年たった今でも、外構が完成しません(笑)!

インテリア

これも失念しがちですね。
よく坪単価の安い、ローコスト住宅を建てる人にありがちなようですが、坪単価にはインテリアや電灯設備などは入っていません。
でも実際に家に住むためには、カータンだって必要ですし、家具も新調する必要も出てくるでしょう。
これらの費用だって、諸経費ということになりますよ。

引越し費用

新しい家を購入したら、引っ越しするのは当たり前ですが、これもタダでは出来ませんよ!
業社を頼むとなると、最低でも10万円以上はかかると考えておいてください。

家を購入するときの諸費用は、考え出すとキリがないけど、気をつけなければいけないポイントは明快!

 


・・・。とまぁ、ザーッと考えただけでも、これだけのものが出てきました。
もちろんこれが全てじゃなく、例えば家を購入したあとにも、固定資産税という税金がかかってきますし、インターネットの引き込みや電話線の引き込みなど、本当に、家を購入するときの諸費用なんて一言では片付けられないのがおわかりかと思います。

ただ、家を購入するための諸費用として、気をつけなければいけないのは、結局の所、住宅ローンを借り入れる前の現金がいくら必要なのか?
そこだけわかれば、資金ショートで大失敗することはありません。

そして、それを計算するのは素人には難しいので、絶対プロにお願いする必要があるっていうことです。

で、せっかくプロにお願いするなら、地域密着型で、提携業者数が多くて、間取りの提案から資金計画書の作成、果ては土地探しまでしてくれる、無料で一括資料請求サービスが出来る、わたしも利用して成功したタウンライフを一度試してみてください!

タウンライフ公式サイトへ

そうそう、ちなみに↓のバナーからタウンライフに登録して、そのまま契約まで行くと、お祝い金の10万円がもらえるらしいですよ!

これって、わたしが利用したときにはなかったサービスなんですよね…。
くやしぃ〜!